ようこそ らいてうの家 へ
 |
 |
らいてうの家
(長野県上田市真田町) |
| 特定非営利活動法人 平塚らいてうの会 |
| 住所 |
〒112-0002 東京都文京区小石川 5-10-20 5階 |
| TEL&FAX |
03-3818-8626 |
E-mail |
raichou@nifty.com |
| 振替口座 |
00150-9-553046 |
更新日 |
2026年5月24日 |
《事務所の開所時間 : 火・木・金曜日の11時から16時まで》
*紀要等の購入のお申し込みは、メールまたはファックスでお願いします。 |
4月25日、今年もらいてうの家がオープンしました。
らいてうの家は冬期休館を終え、4月25日(土)、オープンしました。オープニングセレモニーでは、「モアラ」の皆さんによる歌とギター演奏の後、三留弥生代表理事から今年度の企画展示「らいてう生誕140年 NPO法人平塚らいてうの会25周年 らいてうの家20年」の解説がありました。
5月2日付の 朝日新聞朝刊長野版 でも、オープニングセレモニーの様子や、今回新設したパネル「平和・核廃絶とらいてう」で取り上げた らいてうの言葉などが紹介されました。
また、らいてう自宅の居間に飾られていた奥村博史による絵画(裸婦像)を修復し、今年初めてらいてうの家に展示しました。図書室に展示した絵の下には、自宅に飾られていた当時の写真も掲示しています。
今年も皆さまのご来館をお待ちしています。
開 館 日 2026年4月25日(土)〜10月26日(月) ※原則として毎週土・日・月曜及び団体来館予約日オープン
開館時間 10:30〜16:00 ※入館は閉館の30分前までにお願いします。
【10月3日(土)は臨時休館】
10月3日(土)は、サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)小ホールで14時から、記念事業の一環として音楽詩「雷鳥の歌」の公演を行うため、らいてうの家は臨時休館とします。ぜひ、記念事業へご来場ください。
※2026年度の催しのご案内は こちら 《お問い合わせは 平塚らいてうの会へ》
 |
|
 |
|
 |
| モアラの皆さんによるオープニングコンサート |
|
展示解説・三留弥生代表理事 |
|
修復した奥村博史の絵画 |
平塚らいてう生誕140年、NPO法人平塚らいてうの会25周年、らいてうの家20周年
記念事業成功と「平塚らいてうの会」「らいてうの家」維持発展のため ご寄付のお願い
2026年は、平塚らいてう生誕140年、「NPO法人平塚らいてうの会」の発足から25年、多くの方々の賛同、ご協力で建設された「らいてうの家」オープンから20年になります。この間のみなさま方の物心両面にわたる温かく、また力強いご支援に心から感謝申し上げます。(中略)(ご寄付のお願いの全文はこちらの
[リーフレット] をご覧ください。)
戦後80年の今、日本は「戦争する国」への道に深く踏み込みつつあります。「戦争だけが敵」と訴え、憲法9条に基づく世界平和の実現に向かってまい進したらいてうのこころざしを今こそ受けつぎ、生かしていくため、下記の記念事業を企画しております。
なにとぞ「平塚らいてうの会」「らいてうの家」の今後の存続発展のため、ご支援を賜りたく、ご寄付を心からお願いいたします。
【今後の主な記念事業の予定】
7月4日(土) 13:00〜15:30 シンポジウム「らいてうの家 20年を振り返って」らいてうの家
8月9日(日) 10:30〜15:30 記念フェスティバル「世界平和を願って 〜らいてうの家から〜」らいてうの家
10月3日(土) 14:00〜15:30 音楽詩「雷鳥の歌」サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)小ホール
11月28日(土) 記念講演会 講師:田中優子さん 東京ウイメンズプラザ ホール
記念冊子(会と家のあゆみ)発行、「らいてうの家」紹介DVD改訂版作成
平塚らいてうの会・らいてうの家の維持及び活動のための基金積み立て
《ゆうちょ振替口座》00150-9-553046 NPO・平塚らいてうの会 1口 1000円(複数口でお願いいたします)
平塚らいてう生誕140年 (2026年8月8-9日、10月3-4日)
平塚らいてうの家を訪ねる長野の旅(2日間) (旅行企画・実施 富士国際旅行社)
8月9日または10月3日の記念事業に参加し、らいてうの家や戦没画学生の絵画を展示した「無言館」を訪れる2日間のツアーが企画されました。(申込締切 (1)7月10日(金)、(2)9月4日(金))
(1)8月8日(土) 13:00 上田駅集合、戦没画学生慰霊美術館「無言館」、山本宣治・タカクラテル記念碑、上田市内泊
8月9日(日) らいてうの家で記念フェスティバルに参加、16:10 上田駅到着、解散
(2)10月3日(土) 13:00 上田駅集合、音楽詩「雷鳥の歌」に参加、山本宣治・タカクラテル記念碑、上田市内泊
10月4日(日) らいてうの家見学、戦没画学生慰霊美術館「無言館」、16:30 上田駅到着、解散
※実施内容等についての問合せ・申込みは (株)富士国際旅行社(TEL 045-212-2101)へ。
詳しくはこちらの [チラシ] をご覧ください。
ニュース第133号、らいてうの家通信78号を発行 (2026年4月)
平塚らいてうの会ニュース 第133号
・第27回通常総会 戦争やめよ ―今 らいてうのこころざしを生かすとき
・記念講演「平塚らいてうと日本国憲法」
・中西悟堂さんの自筆原稿がらいてうの家に / 中嶌邦先生を偲んで
・シリーズ らいてうの家ができるまで 信州真田に「らいてうの家」を建てる
らいてうの家通信78号
・らいてうの家 4月25日開館、今年度の企画展示、オープニングセレモニー
平塚らいてうの会紀要 第15号を発行 (2023年10月)
紀要第15号には、らいてう講座で講師をしていただいた国立歴史民俗博物館 名誉教授 横山百合子さんの「近世〜近代日本における売春観の変容について」や、らいてう忌特別講座で講演していただいた茅ヶ崎ゆかりの人物館運営アドバイザー 大島英夫さんの「『青鞜』と茅ヶ崎」などを掲載しています。
お申し込みは、メールまたはファックスで平塚らいてうの会までお願いします。頒価 700円(会員は500円)で、送料及び振込手数料は御負担いただきます。
〔主な内容〕 *バックナンバーは [こちら] をご覧ください。
近世〜近代日本における売春観の変容について
『青鞜』と茅ヶ崎
らいてうと博史―今日の視点で考える「新しい女」と「新しい男」
「大正12年(1923年)日記断片」から見るらいてうと家族
戦禍の記憶―学徒動員と東京大空襲 ほか
|
 |
平塚らいてう『戦後日記(1948-50)』『1929年日記』を公開 (2022年10月)
平塚らいてうの会は、平塚らいてうの遺品のうち、日記や書簡等の肉筆資料の整理・解読作業を進めてきました。このたび新たに、2019年に公開した『戦後日記(1953-58)』の前段に当たる『戦後日記(1948-50)』と、戦前の『1929年日記』をデジタル化し、公開しました。平塚らいてうの会紀要第14号には、『戦後日記(1948-50)』『1929年日記』の解説と書き起こしを掲載しています。
・ 『戦後日記(1948-50)』『1929年日記』は こちらのページ で公開しています。
| これまでのトピックス これ以前のトピックスは [こちら] |
- 2026/05/24らいてう忌 特別講座「平塚らいてうのリアル ―『青鞜』発刊の辞」を開催
- おはなし:三留弥生さん(平塚らいてうの会代表理事) 午後2時30分〜4時10分
『青鞜』発刊の辞はどのように生まれたのか、らいてうの個性を育てた環境と時代などについてお話しいただきました。
詳しくは [こちらのチラシ] をご覧ください。
- 2026/04/252026年度「らいてうの家」オープン
- オープニングセレモニー 歌とギター演奏、みなさんと歌おうコーナー、館内展示案内 他
詳しくは[らいてうの家通信78号] をご覧ください。
- 2026/02/22記念講演会「平塚らいてうと憲法」を開催
- 講師:小森陽一さん(日本近代文学研究者、「九条の会」事務局長)午後2時〜4時
詳しくは [こちらのチラシ] を、当日の様子は [ニュース第133号] をご覧ください。
- 2026/01/01ニュース第132号、らいてうの家通信77号を発行
- 平塚らいてうの会ニュース第132号 らいてう生誕140年、らいてうの会25周年、らいてうの家20周年 記念事業 他
- らいてうの家通信77号 秋の森のめぐみ講座、来館者の感想から、上田市真田地域消費生活展に参加 他
- 2025/10/01記念事業成功と「平塚らいてうの会」「らいてうの家」維持発展のため ご寄付のお願い
- 平塚らいてう生誕140年、NPO法人平塚らいてうの会25周年、らいてうの家20周年にあたる2026年、らいてうのこころざしを受けつぎ生かしていくため記念事業を企画し、寄付によるご支援を呼び掛けています。
ご寄付のお願いの全文は [リーフレット] をご覧ください。
- 2025/10/01ニュース第131号、らいてうの家通信76号を発行
- 平塚らいてうの会ニュース第131号 記念事業実行委員会・募金活動始動、森のめぐみ講座座談会、らいてう講座 他
- らいてうの家通信76号 らいてう講座報告、森のめぐみ講座「秋の信濃を楽しもう」案内 他
- 2025/07/01ニュース第130号、らいてうの家通信75号を発行
- 平塚らいてうの会ニュース第130号 総会報告、らいてう忌特別講座、オープンイベント、『平塚らいてうと現代』 他
- らいてうの家通信75号 らいてうの家開館準備、庭にカタクリの群生が出現、森のめぐみ講座、らいてう講座案内 他
- 2025/05/24らいてう忌 特別講座「小林郁とらいてうの友情」を開催
- おはなし:三留弥生さん(平塚らいてうの会代表理事) 午後2時30分〜4時10分
お茶の水高女「海賊組」からの二人の友情を、小林郁の娘、孝子さんの手紙などを手がかりにお話しいただきました。
詳しくは [こちらのチラシ] を、当日の様子は [ニュース第130号] をご覧ください。
- 2025/04/262025年度「らいてうの家」オープン
- オープニングセレモニー ヴァイオリンとピアノによるコンサート、館内展示案内とお茶席 他
詳しくは[らいてうの家通信74号]を、当日の様子は [ニュース第130号] をご覧ください。
- 2025/04/01ニュース第129号、らいてうの家通信74号を発行
- らいてうの会ニュース第129号 らいてう講座 国際基準のジェンダー施策へ、シリーズ らいてうの家ができるまで 他
- らいてうの家通信74号 らいてうの家 オープニングセレモニー、女性差別撤廃委員会傍聴記録案内 他
- 2025/02/01らいてう講座「国際基準のジェンダー施策へ CEDAWの勧告をどう生かすか」を開催
- 報告:柴田真佐子さん(日本婦人団体連合会副会長)午後1時30分〜3時30分
詳しくは [こちらのチラシ] を、当日の様子は [ニュース第129号] をご覧ください。
- 2025/01/01ニュース第128号、らいてうの家通信73号を発行
- 平塚らいてうの会ニュース第128号 平和とジェンダー平等の実現に向かって、国連女性差別撤廃委員会から勧告 他
- らいてうの家通信73号 秋の森のめぐみ講座、来館者からの感想、平和アピールの2024年 他
|