ようこそ らいてうの家 へ
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らいてうの家
(長野県あずまや高原) |
| 特定非営利活動法人 平塚らいてうの会 |
| 住所 |
〒112-0002 東京都文京区小石川 5-10-20 5階 |
| TEL&FAX |
03-3818-8626 |
E-mail |
raichou@nifty.com |
| 振替口座 |
00150-9-553046 |
更新日 |
2026年2月28日 |
《事務所の開所時間 : 火・木・金曜日の11時から16時まで》
*紀要等の購入のお申し込みは、メールまたはファックスでお願いします。 |
らいてうの家は冬期休館中、4月26日オープン予定です。
らいてうの家は昨年10月27日をもって冬期休館に入っています。
閉館作業の大掃除では床とテーブル・椅子を水拭きし蜜蝋を塗り、磨きました。展示物は収納し、真田公民館へ預けるものは梱包しました。(右の写真)
2026年は4月25日(土)のオープンを予定しています。
《お問い合わせは、平塚らいてうの会へ》
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平塚らいてう生誕140年、NPO法人平塚らいてうの会25周年、らいてうの家20周年
記念事業成功と「平塚らいてうの会」「らいてうの家」維持発展のため ご寄付のお願い
2026年は、平塚らいてう生誕140年、「NPO法人平塚らいてうの会」の発足から25年、多くの方々の賛同、ご協力で建設された「らいてうの家」オープンから20年になります。この間のみなさま方の物心両面にわたる温かく、また力強いご支援に心から感謝申し上げます。(中略)(ご寄付のお願いの全文はこちらの
[リーフレット] をご覧ください。)
戦後80年の今、日本は「戦争する国」への道に深く踏み込みつつあります。「戦争だけが敵」と訴え、憲法9条に基づく世界平和の実現に向かってまい進したらいてうのこころざしを今こそ受けつぎ、生かしていくため、下記の記念事業を企画しております。
なにとぞ「平塚らいてうの会」「らいてうの家」の今後の存続発展のため、ご支援を賜りたく、ご寄付を心からお願いいたします。
【主な記念事業の予定】
記念講演会・講座の開催/「音楽詩 雷鳥の歌」上演/記念冊子(会と家のあゆみ)発行/らいてうの家でのフェスティバル・ミニコンサートなどの開催/「らいてうの家」紹介DVD改訂版作成/らいてうの会・らいてうの家の維持及び活動のための基金積み立て
《ゆうちょ振替口座》00150-9-553046 NPO・平塚らいてうの会 1口 1000円(複数口でお願いいたします)
ニュース第132号、らいてうの家通信77号を発行 (2026年1月)
平塚らいてうの会ニュース 第132号
・らいてう生誕140年、らいてうの会25周年、らいてうの家20周年 記念事業 秋の記念講演は田中優子さん
・森のめぐみ講座 青木の里巡り 義民の魂 今も受け継ぐ
・音楽詩「雷鳥の歌」平塚らいてうの魂と宇宙を体験せよ / らいてう講座 意見・感想から
・シリーズ らいてうの家ができるまで 「平塚らいてうをしのぶ展」と碑の建立
らいてうの家通信77号
・秋の森のめぐみ講座 / 来館者の感想から
・らいてうの家に珍しいお客様!? / 上田市真田地域消費生活展に参加、上田市民フェスティバルで募金のお願い
らいてう生誕140年、NPO法人平塚らいてうの会25周年、らいてうの家20周年 (2026年2月22日)
記念講演会 平塚らいてうと日本国憲法 小森陽一さん
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2026年は、平塚らいてう生誕140年、「NPO法人平塚らいてうの会」25周年、らいてうの家20周年という節目の年です。この記念すべき年にあたり平塚らいてうの会では、今後の会とらいてうの家の活動の発展を願い、様々な記念事業を予定しています。
その第一弾として、らいてうが私の宝物と語った日本国憲法の九条を守る活動の中心として活躍されている小森陽一さんに「平塚らいてうと日本国憲法」と題してお話しいただきました。
小森さんは、「わたくしの夢は実現したか」(『女性改造』1948年10月号)を読みながら、らいてうが新憲法や新民法等の意義をどのように捉えていたか、また、そうした戦後の状況のもと、人間としての自分の本性や尊厳をはっきり自覚する必要があると考えていたことなどを紹介されました。
日時:2026年2月22日(日)14:00〜16:00【詳しくはチラシを】
会場:新日本婦人の会中央本部 2階 会議室
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平塚らいてうの会紀要 第15号を発行 (2023年10月)
紀要第15号には、らいてう講座で講師をしていただいた国立歴史民俗博物館 名誉教授 横山百合子さんの「近世〜近代日本における売春観の変容について」や、らいてう忌特別講座で講演していただいた茅ヶ崎ゆかりの人物館
運営アドバイザー 大島英夫さんの「『青鞜』と茅ヶ崎」などを掲載しています。
お申し込みは、メールまたはファックスで平塚らいてうの会までお願いします。頒価 700円(会員は500円)で、送料及び振込手数料は御負担いただきます。
〔主な内容〕 *バックナンバーは [こちら] をご覧ください。
近世〜近代日本における売春観の変容について
『青鞜』と茅ヶ崎
らいてうと博史―今日の視点で考える「新しい女」と「新しい男」
「大正12年(1923年)日記断片」から見るらいてうと家族
戦禍の記憶―学徒動員と東京大空襲 ほか
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平塚らいてう『戦後日記(1948-50)』『1929年日記』を公開 (2022年10月)
平塚らいてうの会は、平塚らいてうの遺品のうち、日記や書簡等の肉筆資料の整理・解読作業を進めてきました。このたび新たに、2019年に公開した『戦後日記(1953-58)』の前段に当たる『戦後日記(1948-50)』と、戦前の『1929年日記』をデジタル化し、公開しました。平塚らいてうの会紀要第14号には、『戦後日記(1948-50)』『1929年日記』の解説と書き起こしを掲載しています。
・ 『戦後日記(1948-50)』『1929年日記』は こちらのページ で公開しています。
| これまでのトピックス これ以前のトピックスは [こちら] |
- 2026/02/22記念講演会「平塚らいてうと憲法」を開催
- 講師:小森陽一さん(日本近代文学研究者、「九条の会」事務局長)午後2時〜4時
詳しくは [こちらのチラシ] をご覧ください。
- 2026/01/01ニュース第132号、らいてうの家通信77号を発行
- 平塚らいてうの会ニュース第132号 らいてう生誕140年、らいてうの会25周年、らいてうの家20周年 記念事業 他
- らいてうの家通信77号 秋の森のめぐみ講座、来館者の感想から、上田市真田地域消費生活展に参加 他
- 2025/10/01記念事業成功と「平塚らいてうの会」「らいてうの家」維持発展のため ご寄付のお願い
- 平塚らいてう生誕140年、NPO法人平塚らいてうの会25周年、らいてうの家20周年にあたる2026年、らいてうのこころざしを受けつぎ生かしていくため記念事業を企画し、寄付によるご支援を呼び掛けています。
ご寄付のお願いの全文は [リーフレット] をご覧ください。
- 2025/10/01ニュース第131号、らいてうの家通信76号を発行
- 平塚らいてうの会ニュース第131号 記念事業実行委員会・募金活動始動、森のめぐみ講座座談会、らいてう講座 他
- らいてうの家通信76号 らいてう講座報告、森のめぐみ講座「秋の信濃を楽しもう」案内 他
- 2025/07/01ニュース第130号、らいてうの家通信75号を発行
- 平塚らいてうの会ニュース第130号 総会報告、らいてう忌特別講座、オープンイベント、『平塚らいてうと現代』 他
- らいてうの家通信75号 らいてうの家開館準備、庭にカタクリの群生が出現、森のめぐみ講座、らいてう講座案内 他
- 2025/05/24らいてう忌 特別講座「小林郁とらいてうの友情」を開催
- おはなし:三留弥生さん(平塚らいてうの会代表理事) 午後2時30分〜4時10分
お茶の水高女「海賊組」からの二人の友情を、小林郁の娘、孝子さんの手紙などを手がかりにお話しいただきました。
詳しくは [こちらのチラシ] を、当日の様子は [ニュース第130号] をご覧ください。
- 2025/04/262025年度「らいてうの家」オープン
- オープニングセレモニー ヴァイオリンとピアノによるコンサート、館内展示案内とお茶席 他
詳しくは[らいてうの家通信74号]を、当日の様子は [ニュース第130号] をご覧ください。
- 2025/04/01ニュース第129号、らいてうの家通信74号を発行
- らいてうの会ニュース第129号 らいてう講座 国際基準のジェンダー施策へ、シリーズ らいてうの家ができるまで 他
- らいてうの家通信74号 らいてうの家 オープニングセレモニー、女性差別撤廃委員会傍聴記録案内 他
- 2025/02/01らいてう講座「国際基準のジェンダー施策へ CEDAWの勧告をどう生かすか」を開催
- 報告:柴田真佐子さん(日本婦人団体連合会副会長)午後1時30分〜3時30分
詳しくは [こちらのチラシ] を、当日の様子は [ニュース第129号] をご覧ください。
- 2025/01/01ニュース第128号、らいてうの家通信73号を発行
- 平塚らいてうの会ニュース第128号 平和とジェンダー平等の実現に向かって、国連女性差別撤廃委員会から勧告 他
- らいてうの家通信73号 秋の森のめぐみ講座、来館者からの感想、平和アピールの2024年 他
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