NPO法人平塚らいてうの会
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●活動紹介

平塚らいてうの会のおもな活動
らいてうの家の運営  理事会と真田・上田らいてうの会の会員、その他ボランティアで運営にあたっています。
らいてう忌  らいてうのお墓まいりやゆかりの地を訪ねる旅 など
学習・講座  らいてう講座  らいてうの家のほか、東京でも
 森のめぐみ講座
 この他にも様々なイベントを開催しています。 *2018年度イベント案内
研究・資料蒐集  「家」の展示、らいてうの生涯と業績を展示
 小林登美枝さんが残された資料の整理
 「平塚らいてうの会紀要」 年1回発行
ニュースの発行  「平塚らいてうの会ニュース」 年4回発行 A4判4ページ
 「らいてうの家通信」 年4回発行
記念品の普及  「グッズ・書籍紹介」をご覧ください。


 署名運動にご協力のお願い(2017年9月)

 ◆らいてうの家に営利事業の「太陽光発電」は似合わない!



 らいてうが愛し、私たちが守ってきた国立公園あずまや高原の自然と歴史・文化が、目の前の「太陽光発電」計画で失われようとしています。
 わたしたちは事業責任者のHJアセット・マネジメント社に計画の白紙撤回を要求するとともに、この計画について上田市と長野県に対しては厳正に審査することを、国立公園内の事業に許認可権限を持つ環境省に対しては許可しないことを要請したいと思います。趣旨にご賛同いただけるみなさまにご署名をいただきたく、署名用紙を掲載いたしました。よろしくお願い申し上げます。


署名用紙はこちら(B4判)      署名運動にご協力のお願い

  1. らいてうの家の目の前に建設される「ソーラーパネル」の林立は、上信越高原国立公園における自然の景観と環境を破壊し、らいてうの家訪問者をはじめ、住民や観光客のいこいの場を台無しにするものです。
  2. 現地は標高1,450mを超える高地で12月から4月初旬までは雪に閉ざされる低温地帯かつ登山道に面する急傾斜地です。パネル設置によって土地の保水力が失われ、下流地域にまで水害が及ぶ恐れがあります。
  3. ここは日本百名山で知られる四阿山登山路に面し、1300年の歴史を持つ山家神社奥社への参道でもあります。らいてうをはじめ60年前にこの土地を求めた人びとも「大切な土地」として手つかずの自然を守ってきました。こうした先人たちの歴史と文化を無視するものです。
  4. 「自然とともに生きる」ことをめざしてきたらいてうの家の基本理念と存立基盤をおびやかすものです。

        2017年9月

 特定非営利活動法人 平塚らいてうの会  会長 米田佐代子
  〒112-0002 東京都文京区小石川5-10-20  5F  Tel&Fax 03-3818-8626
  〒386-2201 長野県上田市真田町 長6922 真田平塚らいてうの会
  〒386-0151 長野県上田市芳田1380-12  上田平塚らいてうの会

 署名用紙にご記入いただき、恐れ入りますが郵送で、平塚らいてうの会宛てにお送りください。


 2016年のおもな活動

 ◆らいてうの家10周年記念シンポジウム/フェスティバル

 8月28日、上田市の真田中央公民館でらいてうの家10周年記念シンポジウム「地域に根ざし 平和とくらしをまもる」を開催しました。
 前日の8月27日には、らいてうの家で「らいてうの家フェスティバル」が開かれました。
 当日の様子は、ニュース第95号の記事をご覧ください。

 ◆平塚らいてう生誕130年記念シンポジウム

 11月19日、東京の主婦会館プラザエフで平塚らいてう生誕130年記念シンポジウム「それぞれの言葉で語る『平和』から"わたしたちの現在"を考える」を開催しました。
 当日の様子は、ニュース第96号の記事をご覧ください。

 ◆らいてうの家 10周年記念文集「むすぶ・つなぐ・これからも」

 らいてうの家 10周年記念文集「むすぶ・つなぐ・これからも 〜らいてうの家を支えた人々の記録〜」を作成しました。 (表紙は右図→)
 詳しくは、ニュース第96号の記事をご覧ください。

10周年記念文集表紙

 ◆平塚らいてうの会が「平塚らいてう賞〈特別〉」を受賞

 日本女子大学が創設した第12回(2016年)「平塚らいてう賞〈特別〉」の受賞者にNPO法人平塚らいてうの会が決定し、11月26日に贈賞式が行われました。
 詳しくは、ニュース第96号の記事をご覧ください。

日本女子大学の「平塚らいてう賞」のページはこちら
  プレスリリース:「第12回 平塚らいてう賞」受賞者を決定  当日の様子:第12回(2016年度)贈賞式


 2014年のおもな活動

 ◆声明「戦争への道を開く「集団的自衛権行使容認」に反対します」

 5月24日、らいてう没後43年目の「らいてう忌」にあたり、私たちは「いっさいの戦争をなくす平和世界構築に、女性が中心的役割を果たさなければならない」というらいてうのこころざしを受け継ぎ、憲法9条を守り抜く決意を表明し、声明を発表しました。

   *声明本文はこちら


 2009年のおもな活動

 ◆オバマ米大統領に手紙をおくりました。

 11月12日 NPO法人平塚らいてうの会として、アメリカ合衆国大統領 バラク・オバマ氏来日にあわせて、アメリカ大使館へ手紙を届け、らいてうが第一次世界大戦後「自国の軍備に固執して他国にのみ軍縮を要求するのは国家のエゴ」と指摘し、核戦争の危険から世界を救う事を訴え続けたたことを紹介。2010年開催予定のNPT再検討会議で、核兵器全面禁止廃絶条約締結のための具体的一歩を踏み出す場とできるよう奮闘されることを訴えました。

   *オバマ大統領への手紙はこちら

 ◆らいてうの家が第13回「女性文化賞」を受賞

 12月11日、詩人・高良留美子さんによる「第13回女性文化賞」を「らいてうの家」が受賞しました。「反戦平和の願い実現と地域女性運動の掘り起こし」の活動が評価されたことに感謝するとともに、今後いっそう地域に根を下ろした活動をめざします。
 らいてうの家通信第16号もご覧ください。

 ◆おもなイベントなど

・8月23日(日) 「らいてうをうたう」 佐藤真子さん(ソプラノ歌手)

・9月12日(土) 講演と映画の会「軍隊を捨てた国 コスタリカ」 早乙女愛さん(映像プロデューサー)

・2006年のオープン以来、来館者は3年間でのべ7000人を超えました。


 これまでのおもな活動

1998年5月23日  神奈川県茅ヶ崎市に平塚らいてう記念碑建立
2001年5月  記録映画「平塚らいてうの生涯―元始女性は太陽であった」完成、上映協力
2006年5月28日  長野県上田市真田町に「らいてうの家」オープン