NPO法人平塚らいてうの会
ホーム らいてうの会紹介 活動紹介 ニュース・通信 紀  要 会員・維持会員
らいてう戦後日記 らいてうの家紹介 利用案内 トピックス 年  譜 グッズ書籍紹介

若葉ようこそ らいてうの家 へ


らいてうの家 平塚らいてう
らいてうの家
(長野県あずまや高原)

特定非営利活動法人 平塚らいてうの会  
住所  〒112-0002 東京都文京区小石川 5-10-20 5階
TEL&FAX  03-3818-8626 E-mail  raichou@nifty.com
振替口座  00150-9-553046 更新日  2021年10月15日
《事務所の開所時間 : 火・木・金曜日の11時から16時まで》
*紀要等の購入のお申し込みは、ファックスまたはメールでお願いします。


「らいてうの家」は10月2日から再開しました。


 らいてうの家は、新型コロナウイルスの全国的な感染拡大に鑑み8月14日から臨時休館していましたが、多くの都道府県に適用されていた緊急事態宣言が9月30日で解除されたことを受け、10月2日(土)から再開しました。
 今後も状況を見ながら変更があればこのホームページでお知らせしますので、随時ご覧いただきますようお願いします。なお、8月から10月にかけての講座等は中止としました。


開 館 日 2021年10月25日(月)まで(原則として毎週土・日・月曜及び団体来館予約日)

開館時間 10:30〜16:00  ※2021年度の催しのご案内は→ こちら 《お問い合わせは、平塚らいてうの会へ》



らいてう没後50年・『青鞜』創刊110周年記念のつどい
今 生かそう らいてうのこころざし 《オンライン開催/申込はメールで/詳細はチラシを》


 100年以上前に「家制度」に抵抗し、事実婚を選んだらいてう。『青鞜』で発した「わきまえない」「黙らない」女たちの声は、今フラワーデモの中に息づいています。核兵器禁止条約制定に、女性は大きな役割を果たしました。人権、平等、平和のために、女性は自分で考え、語り、力を発揮しよう―らいてうのこころざしを、今こそ生かすときです。4人の報告者・発言者を迎え、ご一緒に考えるつどいに、あなたもどうぞ。


日時:2021年11月20日(土)午後1時30分〜4時15分

基調報告:米田佐代子(平塚らいてうの会会長)

発言:奥村直史(らいてうの孫)、北原みのり(作家)、

米山淳子(新日本婦人の会会長)

ビデオメッセージ:中満泉(国連事務次長)

参加方法:Zoomによるオンライン参加(定員 200名)

参加費:無料

申込方法:メールによりらいてうの会へ【詳しくはチラシを】

締切:11月8日【締切を延期しました】(定員になり次第締切)



ニュース第115号、らいてうの家通信60号を発行 (2021年10月)


平塚らいてうの会ニュース 第115号

・らいてう没後50年・『青鞜』創刊110周年 記念のつどい 今 生かそう らいてうのこころざし

・「らいてうの家」に集う―第1回らいてう講座、  最高裁判決をうけ―夫婦別姓にするために今やるべきこと

・交差する―らいてう、イサム・ノグチとその母、  シリーズ〈新婦人協会の人々〉尹心徳(ゆん・しむどく)

らいてうの家通信60号

・コロナ禍でらいてう講座中止 来年のお楽しみに  龍野ともゑのひ孫 吉田裕子さん来館



婦人画報デジタル「平塚らいてうは、夫婦別姓の先駆者」 (2021年6月)


 婦人画報デジタルに「『青踏』発刊の中心人物、平塚らいてうは、夫婦別姓の先駆者」という記事が掲載されています。1927年の『婦人画報』に掲載された、らいてうと奥村博史の二人を「女流思想家と画家との結ばれた光明と理智に輝く平和な家庭」と紹介する誌面の写真を載せ、100年前に「夫婦別姓」を実行した先駆者、としています。
 この記事は、2021年6月、Yahoo!ニュースにも転載されました。


婦人画報デジタル  『青踏』発刊の中心人物、平塚らいてうは、夫婦別姓の先駆者

Yahoo!ニュース    100年前のモダンな「夫婦別姓」生活!平塚らいてうのお宝記事



らいてうの家の建築に関わった方々が来館 (2021年6月)


 6月5日(土)、らいてうの家の建築に関わった方々が来館しました。椅子やテーブルなどの設計をしてくださった小田原健さんと第三木材の島田基正たち4名です。久しぶりの再会に花が咲き、会話が途切れることなく、あっという間に3時間が過ぎました。「きれいに管理されている」とも話されていました。
 16年たっても訪れて頂けるということは、らいてうの家がいかに居心地のよい場所となっているからですね。杉山洋子さん(上田らいてうの会前会長)と入口で記念撮影をしました。



「らいてうの家」オープニングセレモニー (2021年4月)


 らいてうの家は、冬季休館を経て、2021年4月24日(土)から開館しました。オープニングセレモニーでは、地元の演奏家・深井佐代子さん(地元演奏家)の独唱などが行われました。



 長野県上田市の新聞社「東信ジャーナル」Blog版で、開館当日の様子が紹介されました。

東信ジャーナル[Blog版]:上田市真田の「らいてうの家」 2021シーズン、オープン! (2021年5月1日)



らいてうの未公開日記(1948-50年)を展示しています。 (2021年4月)


 この度、2019年に公開した『らいてう戦後日記(1953−58)』の前段に当たる未公開日記(1948-50年)が発見され、らいてうの家でその一部(複製)を展示しています。日記の所蔵者はご遺族(らいてうの孫)の奥村直史さんです。

 1950年4月13日の日記には、「平和問題、講和問題について、婦人の総意を代表する声明を国内及び国外に、今こそしなければならない瞬間だとこの数日しきりに思い悩む。」と書かれています。(この記述のうち、「瞬間」は、下記でご紹介する共同通信の記事では「○○(判読不能)」とされていますが、その後、専門家を含む多くの方からご教示をいただき、「瞬間」で間違いないだろうと判断いたしました。)


 この未公開日記の公開について、共同通信から事前及びらいてうの家の開館日に取材があり、記事が配信されました。(2021年4月21日、24日、6月4日)

 共同通信の配信を受け、北海道新聞、室蘭民報、河北新報、東奥日報、秋田魁新報、山形新聞、岩手日報、下野新聞、埼玉新聞、日本経済新聞、東京新聞、神奈川新聞、山梨日日新聞、信濃毎日新聞、毎日新聞(長野版)、中日新聞、伊勢新聞、静岡新聞、北日本新聞、北國新聞、福井新聞、京都新聞、中国新聞、山口新聞、四国新聞、愛媛新聞、徳島新聞、高知新聞、西日本新聞、長崎新聞、佐賀新聞、熊本日日新聞、琉球新報、聖教新聞などの紙面にも記事が掲載されました。

 朝日新聞(長野版)では、未公開日記が見つかり らいてうの家で公開していることが紹介され、朝日新聞デジタル(ウエブ)にも らいてうの家の写真入りで 記事 が掲載されました。(2021年5月21日)

 読売新聞(長野版)でも、平和への考えを書き留めた日記の複製が らいてうの家で展示されていることが紹介されました。(2021年5月23日)


日本経済新聞:「平和問題に女性の声を」 らいてう未公開日記発見 (2021年4月23日付紙面にも掲載)

共同通信:らいてうの未公開日記を公開 長野・上田市の記念館 (2021年4月24日配信)

朝日新聞:没後50年の平塚らいてう、日記ににじむ平和への信念 (2021年5月21日)

共同通信:元祖「#わきまえない女」、その意外な素顔とは 平塚らいてう没後半世紀、遺族が日記公開 (2021年6月4日)



平塚らいてう『戦後日記(1953-58)』を公開しました。 (2019年1月)


 平塚らいてうの会は、平塚らいてうの遺品のうち、日記や書簡等の肉筆資料の整理・解読作業を進めてきましたが、このたび資料的価値が高いと思われる『戦後日記(1953-58)』をデジタル化し、公開しました。


『戦後日記(1953-58)』は こちらのページ で公開しています。

平塚らいてう『戦後日記(1953-58)』公開と説明会開催のお知らせ

平塚らいてうの会紀要 第12号に『戦後日記(1953-58)』の全文書き起こしと解説を掲載しました。

紀要第12号に掲載した『戦後日記(1953-58)』の書き起こしについて、各方面からのアドバイスをいただき、訂正と新たに判読できた部分がありましたので、一覧表を作成しました。[こちら] をご覧ください。


原本展示の様子などが共同通信から記事と 動画 で配信されました。(2019年1月22日)

東奥日報、下野新聞、東京新聞、山梨日日新聞、信濃毎日新聞、静岡新聞、京都新聞、神戸新聞、熊本日日新聞、長崎新聞、琉球新報などの紙面にも記事や写真が掲載されました。

朝日新聞デジタル(ウエブ)に 記事 が掲載されました。(2019年1月27日)

2019年1月29日付 同紙朝刊(東京本社版)第3社会面にも写真入りで 記事 が掲載されました。



 これまでのトピックス                        これ以前のトピックスは [こちら]
2021/07/112021年 第1回らいてう講座を開催
13:30〜 平塚らいてう「平和の夢」の100年 「未公開日記」公開に寄せて
講師:米田佐代子さん  会場:らいてうの家  資料代:500円
詳しくは [こちらのチラシ] を、当日の様子は [ニュース第115号] をご覧ください。
2021/07/01ニュース第114号、らいてうの家通信59号を発行
平塚らいてうの会ニュース第114号 没後50年記念のつどいの企画決まる、日記公開に大きな反響 他
らいてうの家通信59号 オープンにむけて 清掃と展示準備、今後の予定 他
2021/06/29婦人画報デジタル「平塚らいてうは、夫婦別姓の先駆者」
婦人画報デジタル「『青踏』発刊の中心人物、平塚らいてうは、夫婦別姓の先駆者」がYahoo!ニュースに転載
Yahoo!ニュース 「100年前のモダンな『夫婦別姓』生活!平塚らいてうのお宝記事
1927年の『婦人画報』に掲載された、らいてうと奥村博史の二人を「女流思想家と画家との結ばれた光明と理智に輝く平和な家庭」と紹介する誌面の写真を載せ、100年前に「夫婦別姓」を実行した先駆者としています。
2021/06/27CBCテレビ(中部日本放送)で54年前のらいてうの映像を再放送
CBCテレビ65周年アーカイブ『時旅』として、1967年放映の『カメラ・ルポルタージュ この100年―女性解放―』を再放送(成城の自宅における平塚らいてうへのインタビュー映像が含まれています。)
1967年の番組を制作した竹中敬一さんが制作当時のことを ブログ に書かれています。
2021/06/01田端文士村記念館で「平塚らいてう没後50年特別展 〜らいてうの軌跡〜
らいてうが田端で過ごした時代を中心に、その社会的な活動から家庭的な一面までを紹介
2021年9月19日まで 田端文士村記念館(JR山手線・京浜東北線「田端駅」北口より徒歩2分) 入場無料
2021/05/10奥村直史さんの新著『平塚らいてう その思想と孫から見た素顔』
奧村直史さんが『平塚らいてう その思想と孫から見た素顔』(平凡社ライブラリー)を出版されました。
10年前の新書版にオリジナルな一章を加え、らいてうが戦中の動揺から戦後自ら平和の思想を紡ぎだして行動する過程を考察した待望の増補版。増補部分は、この間の『平塚らいてうの会紀要』への寄稿をまとめ直されたものです。
2021/04/242021年度「らいてうの家」オープン
オープニングセレモニー 地元の演奏家・深井佐代子さんの独唱、館内展示の案内 他
詳しくは [らいてうの家通信58号] を、当日の様子は [ニュース第114号] をご覧ください。
2021/04/01ニュース第113号、らいてうの家通信58号を発行
平塚らいてうの会ニュース第113号 森発言に「黙らない」女性たち、没後50年記念企画、新春トーク 他
らいてうの家通信58号 今年度の展示、4月24日 オープニングセレモニー 他
2021/02/09森喜朗会長の女性差別発言に対し辞任を求める抗議文を送付
森喜朗 東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の女性差別発言に対し、抗議文を送付しました。
*抗議文の全文は [こちら] をご覧ください。
2021/01/01ニュース第112号、らいてうの家通信57号を発行
らいてうの会ニュース第112号 らいてう没後50年を迎えて、小森陽一氏講演「新婦人協会とらいてう」他
ニュース第112号に校正ミスによる誤植があり、4面の記事中「山川菊栄」を「山川菊枝」と誤記しました。深くお詫び申し上げるとともに、今後こうした間違いを起こさないように十分留意いたしたく存じます。
らいてうの家通信57号 森のめぐみ講座、大掃除と反省会 15名参加 他
2020/10/01ニュース第111号、らいてうの家通信56号を発行
らいてうの会ニュース第111号 地域に支えられる「らいてうの家」、スペイン風邪とらいてう 他
らいてうの家通信56号 らいてうの家は7月4日に開館、企画展示「らいてうの想いを現在に」他
2020/09/26-28ちひろ・らいてう・無言館 安曇野・上田 3日間(平塚らいてうの会協賛)
小森陽一さんが全日程に同行し、平塚らいてうの歩みと魅力を学ぶ信州の旅です。
 2020年9月26日(土) 小森陽一さんと松本猛さんの対談、安曇野ちひろ美術館見学
 2020年9月27日(日) 小森陽一さん講演会「らいてうとその時代を生きた人々」(上田市中央公民館)
 2020年9月28日(月) らいてうの家見学、小森陽一さんと窪島誠一郎さんの対談(無言館)
*詳しくは [こちらのチラシ] を、当日の様子は [ニュース第112号] をご覧ください。
2020/09/22NHK Eテレ「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)」に平塚らいてうが登場
歴史上の人物の様々な「知恵」を紹介する「知恵泉」で平塚らいてうが取り上げられました。
 2020年9月22日(火)午後10時〜10時43分
 2020年9月29日(火)午後12時〜12時43分(再放送)
*詳しくは [ニュース第111号] をご覧ください。
2020/08/10平塚らいてうの会紀要第13号を発行
特集 新婦人協会発足100年記念のつどい 記録
「コロナの時代」を生きる人間の力 2021年平塚らいてう没後50年を前に考える ほか
 *表紙と目次は [こちら] をご覧ください。
2020/07/01ニュース第110号を発行
らいてうの会ニュース第110号 総会報告、上田真田の新旧会長挨拶、博史が訪ねた頃の四阿高原 他
※らいてうの家は6月まで休館していましたので、今回の「家通信」は休刊です。
2020/06/07二兎社「私たちは何も知らない」がNHK BSプレミアムで放映
2019年に上演された、雑誌『青鞜』編集部を舞台にした青春群像劇です。
 放送日  2020年6月7日(日) 午後11時20分から NHK BSプレミアム 「プレミアムステージ」
  *二兎社 「私たちは何も知らない」公演概要
2020/05/30平塚らいてうの会 第21回通常総会を開催
 新型コロナウイルス対策に配慮して総会を開きました。
 *当日の様子は [ニュース第110号] をご覧ください。
2020/04/01ニュース第109号、らいてうの家通信55号を発行
平塚らいてうの会ニュース第109号 戦後日記を読む会、新婦人協会100年のつどい 寄せられた感想 他
らいてうの家通信55号 らいてうの家の周りの木々を整備中、15回目のオープン予定(変更前の予定) 他
2020/02/22(土)公開された「らいてう日記」を読んでみませんか
戦後らいてうがどんな思いで国際民婦連や母親大会にかかわり、原水爆禁止の声をあげていったか、その合間にたくさんの俳句を詠み、旅に出ては自然の中で暮らしたいと願うらいてうの肉声を聞いてみましょう。
 13:30〜 平塚らいてうの会事務所(東京メトロ茗荷谷駅下車5分) 参加費:無料(要事前申込)
 *当日の様子は [ニュース第109号] をご覧ください。
2020/01/01ニュース第108号、らいてうの家通信54号を発行
平塚らいてうの会ニュース第108号 新婦人協会100年記念のつどい、昔語りの会、連続講座第3回 他
らいてうの家通信54号 台風19号によるらいてうの家の被害、来訪者の感想、反省会 他
お 知 ら せ
●らいてうの家
 らいてうの家紹介
 利用案内
 らいてうの家通信
 
●アクセス
 車の方
 車のない方
 周辺マップ
 
●イベント案内
2021年イベント案内
 2020年イベント案内
 2019年イベント案内
 
●平塚らいてう賞
(日本女子大学)
 らいてう賞のページ
 2016年度受賞者