NPO法人平塚らいてうの会
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若葉ようこそ らいてうの家 へ


らいてうの家 平塚らいてう
らいてうの家
(長野県あずまや高原)

特定非営利活動法人 平塚らいてうの会
住所  〒112-0002 東京都文京区小石川 5-10-20 5階
TEL&FAX  03-3818-8626 E-mail  raichou@nifty.com
振替口座  00150-9-553046 更新日  2022年10月1日
《事務所の開所時間 : 火・木・金曜日の11時から16時まで》
*紀要等の購入のお申し込みは、ファックスまたはメールでお願いします。


らいてうの家 開館中 ―― 企画展示「今 生きる らいてうのこころざし」


 今年度も企画展示は「今 生きる らいてうのこころざし」というテーマで、らいてうのこころざしを私たちがどう引き継いでいくかを学び合う内容です。皆さまのご来館をお待ちしています。


開 館 日 2022年4月23日(土)〜10月31日(月) ※原則として毎週土・日・月曜及び団体来館予約日オープン

開館時間 10:30〜16:00 夏期(7月16日〜8月29日)は17:00まで ※入館は閉館の30分前までにお願いします。

※2022年度の催しのご案内は こちら 《お問い合わせは 平塚らいてうの会へ》

 なお、新型コロナウイルスの感染状況により、イベントの予定等を変更する場合があります。その場合、このホームページでお知らせしますので、随時ご覧いただきますようお願いいたします。



らいてう講座  講師:横山百合子さん(国立歴史民俗博物館名誉教授)
近世〜近代日本における売春観の変容について 《オンライン開催/申込はメールで/詳細はチラシを》


 「ジェンダー視点から歴史をみることの重要性を知ってほしい」と、講師の横山百合子さん。らいてうの生きた時代の少し前、近世〜近代日本とはどんな世の中だったのか?売春観はどう変わったのか?
 多様性と現代的視点という二つの視点を定めた歴史研究から、とっておきのお話をうかがいます。


日時:2022年12月3日(土)午後1時30分〜3時30分

参加方法:Zoomによるオンライン参加(定員 80名)

参加費:会員 500円、未会員 1000円

申込方法:メールによりらいてうの会へ

【詳しくはチラシを】

締切:11月10日(木)(定員になり次第締切)



ニュース第119号、らいてうの家通信64号を発行 (2022年10月)


平塚らいてうの会ニュース 第119号

・コロナ夏・らいてうの家から 平和へのメッセージ、 らいてう講座のご案内

・奥村明史さん ジャズ演奏と祖父博史を語る

・BS-TBS「歴史鑑定・平塚らいてう」を見て 事実の改変と全く触れられていない重要な事実と

・シリーズ〈新婦人協会の人々〉 有島武郎

らいてうの家通信64号

・音楽鑑賞と星空観察会に参加して、 らいてう講座開催「地元らいてうゆかりの女性たち」

・来館者の様子、 庭の様子、 スロープの補修と塗装工事

・森のめぐみ講座(笹刈りと真田めぐり)〜秋の真田の自然と歴史に触れる〜

10月9日(日)10:00集合 らいてうの家周辺の笹刈り・草取り、10日(祝)10:00〜 研修場所:山家神社・長谷寺(参加費500円)



新体制発足のごあいさつ NPO法人 平塚らいてうの会 (2022年6月)


 NPO法人 平塚らいてうの会は、昨年の総会で会長制から代表理事制へと定款を変更し、去る5月28日の第23回通常総会をもって、新体制が発足しました。 → [新体制発足のごあいさつ全文]


 当会は、1986年に「平塚らいてうを記念する会」として発足し、2001年に「NPO法人平塚らいてうの会」となりました。平和・協同・自然を愛し、女性の自立を願って行動した平塚らいてうのこころざしを現代に生かそうと、日々活動しております。(中略)

 平塚らいてうの会の今後の維持発展のためには、個人・団体会員、らいてうの家の地元の方々をはじめ、会を支援してくださる皆さまのお力添えが欠かせません。不慣れなメンバーによる新体制のもと、何かと不十分なこともあるかと存じますが、どうか今後とも変わらぬご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。



2022年「らいてうの家」オープニングセレモニー (2022年4月)


 4月23日(土)、2022年のらいてうの家のオープニングセレモニーでは、地元の演奏家・石井聡恵さんによるオーボエ演奏、平塚らいてうの会の三留弥生副会長による館内展示「今 生きる らいてうのこころざし」の解説などが行われました。
 当日の様子は、4月26日付の信濃毎日新聞で取り上げられたほか、地元の上田ケーブルビジョンの番組「UCVレポート」で放映されました。

上田ケーブルビジョン今年も開館 らいてうの家(当日の様子を動画で見ることができます。)


石井聡恵さんによるオーボエ演奏 三留弥生副会長による館内展示の解説


声明「私たちには主権者として戦争を止めさせる責任がある」
ロシアはウクライナから即時撤退を
国内外の反戦の輪をひろげ、戦争をやめさせよう (2022年3月)


 2022年3月10日、平塚らいてうの会は、ロシアによるウクライナ軍事侵攻に強く抗議し、ロシア軍の即時撤退を求める声明をまとめ、ロシア大使館に送付しました。 → [全文はこちら]


 らいてうは、日本国憲法9条に共鳴し、「非武装・非交戦」の立場から原水爆禁止、軍事基地反対、母親運動などをすすめ、「核兵器も戦争もない世界を」「ただ戦争だけが敵」「他者を受け入れ、意見が違っても一致点で共同を」と訴え続けました。

 昨年は「らいてう没後50年」にあたり、私たちは同年1月に核兵器禁止条約が発効したことを喜び合うとともに、「今こそらいてうのこころざしを生かすとき」と、決意を新たにしたところです。

 今回のロシアによるウクライナ軍事侵攻は、戦後国際社会が築き上げてきた平和構築秩序に真っ向から反するものであり、当会は強く抗議し、ロシア軍の即時撤退を求めます。(中略)

 「私たちには主権者として戦争を止めさせる責任がある」―らいてうのこころざしを生かすことが、今まさに問われています。当会は、ロシア政府を包囲する国内外の反戦の輪に加わり、その連帯の輪を広げていくことを決意するものです。



平塚らいてう『戦後日記(1953-58)』を公開しました。 (2019年1月)


 平塚らいてうの会は、平塚らいてうの遺品のうち、日記や書簡等の肉筆資料の整理・解読作業を進めてきましたが、このたび資料的価値が高いと思われる『戦後日記(1953-58)』をデジタル化し、公開しました。


『戦後日記(1953-58)』は こちらのページ で公開しています。

平塚らいてう『戦後日記(1953-58)』公開と説明会開催のお知らせ

平塚らいてうの会紀要 第12号に『戦後日記(1953-58)』の全文書き起こしと解説を掲載しました。

紀要第12号に掲載した『戦後日記(1953-58)』の書き起こしについて、各方面からのアドバイスをいただき、訂正と新たに判読できた部分がありましたので、一覧表を作成しました。[こちら] をご覧ください。


原本展示の様子などが共同通信から記事と 動画 で配信されました。(2019年1月22日)

東奥日報、下野新聞、東京新聞、山梨日日新聞、信濃毎日新聞、静岡新聞、京都新聞、神戸新聞、熊本日日新聞、長崎新聞、琉球新報などの紙面にも記事や写真が掲載されました。

朝日新聞デジタル(ウエブ)に 記事 が掲載されました。(2019年1月27日)

2019年1月29日付 同紙朝刊(東京本社版)第3社会面にも写真入りで 記事 が掲載されました。



 これまでのトピックス                        これ以前のトピックスは [こちら]
2022/10/01ニュース第119号、らいてうの家通信64号を発行
平塚らいてうの会ニュース第119号 らいてうの家から平和へのメッセージ、ジャズ演奏と祖父博史を語る 他
らいてうの家通信64号 音楽鑑賞と星空観察会に参加して、らいてう講座開催「地元らいてうゆかりの女性たち」 他
2022/07/01ニュース第118号、らいてうの家通信63号を発行
平塚らいてうの会ニュース第118号 代表理事制へ新体制、「らいてう資料」をみる会、らいてうの家オープン 他
らいてうの家通信63号 森の恵み講座開催、俳句の会の皆さんが来館、らいてう講座案内 他
2022/05/28平塚らいてうの会 第23回通常総会を開催、代表理事制による新体制がスタート
 NPO法人 平塚らいてうの会は、2021年の総会で会長制から代表理事制へと定款を変更し、5月28日の第23回通常総会をもって、新体制が発足しました。 → [新体制発足のごあいさつ全文]
 総会の様子などは [ニュース第118号] をご覧ください。
2022/05/06記録映画「元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯」が国立映画アーカイブで上映
5月6日及び21日、記録映画「元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯」(演出 羽田澄子、自由工房 2001年作品)が、国立映画アーカイブの上映企画「NFAJコレクション 2022 春」の中で上映されました。
2022/05/02BS-TBS にっぽん!歴史鑑定「元始、女性は太陽だった!婦人運動家・平塚らいてう」
5月2日(月)22:00からのBS-TBS「にっぽん!歴史鑑定」で平塚らいてうが取り上げられました。
平塚らいてうの会は『青鞜』原本の撮影に協力しました。らいてうの孫の奥村直史さんへのインタビューも。
2022/04/232022年度「らいてうの家」オープン
オープニングセレモニー 地元の演奏家・石井聡恵さんによるオーボエ演奏、館内展示案内と学習会 他
詳しくは[らいてうの家通信62号]を、当日の様子は [ニュース第118号] をご覧ください。
2022/04/01ニュース第117号、らいてうの家通信62号を発行
らいてうの会ニュース第117号 通常総会の案内、「らいてう資料」を奥村家と共同で法政大学大原社研に寄贈 他
らいてうの家通信62号 らいてうの家 開館 4月23日、オープニングセレモニー 他
2021/03/10ロシアによるウクライナ軍事侵攻に抗議する声明
ロシアによるウクライナ軍事侵攻に強く抗議し、ロシア軍の即時撤退を求める声明をロシア大使館に送付しました。
*抗議文の全文は [こちら] をご覧ください。
2022/01/01ニュース第116号、らいてうの家通信61号を発行
らいてうの会ニュース第116号 らいてう没後50年・『青鞜』創刊110周年 記念のつどい 基調報告及び発言の内容 他
らいてうの家通信61号 コロナ禍の中でも多くの来館者 今年も閉館作業、みなで力を合わせ 他
2021/11/20(土)らいてう没後50年・『青鞜』創刊110周年記念のつどい
「今 生かそう らいてうのこころざし」をオンライン開催  午後1時30分〜4時15分
 基調報告:米田佐代子(平塚らいてうの会会長)
 発言:奥村直史(らいてう孫)、北原みのり(作家)、米山淳子(新日本婦人の会会長)
 ビデオメッセージ:中満泉(国連事務次長・軍縮担当上級代表)
 *詳しくは [こちらのチラシ] を、当日の様子は [ニュース第116号] をご覧ください。
2021/10/01ニュース第115号、らいてうの家通信60号を発行
平塚らいてうの会ニュース第115号 没後50年記念のつどい、第1回らいてう講座 他
らいてうの家通信60号 コロナ禍でらいてう講座中止、龍野ともゑのひ孫 吉田裕子さん来館 他
2021/07/112021年 第1回らいてう講座を開催
13:30〜 平塚らいてう「平和の夢」の100年 「未公開日記」公開に寄せて
講師:米田佐代子さん  会場:らいてうの家  資料代:500円
詳しくは [こちらのチラシ] を、当日の様子は [ニュース第115号] をご覧ください。
2021/07/01ニュース第114号、らいてうの家通信59号を発行
平塚らいてうの会ニュース第114号 没後50年記念のつどいの企画決まる、日記公開に大きな反響 他
らいてうの家通信59号 オープンにむけて 清掃と展示準備、今後の予定 他
2021/06/29婦人画報デジタル「平塚らいてうは、夫婦別姓の先駆者」
婦人画報デジタル「『青踏』発刊の中心人物、平塚らいてうは、夫婦別姓の先駆者」がYahoo!ニュースに転載
Yahoo!ニュース 「100年前のモダンな『夫婦別姓』生活!平塚らいてうのお宝記事
1927年の『婦人画報』に掲載された、らいてうと奥村博史の二人を「女流思想家と画家との結ばれた光明と理智に輝く平和な家庭」と紹介する誌面の写真を載せ、100年前に「夫婦別姓」を実行した先駆者としています。
2021/06/27CBCテレビ(中部日本放送)で54年前のらいてうの映像を再放送
CBCテレビ65周年アーカイブ『時旅』として、1967年放映の『カメラ・ルポルタージュ この100年―女性解放―』を再放送(成城の自宅における平塚らいてうへのインタビュー映像が含まれています。)
1967年の番組を制作した竹中敬一さんが制作当時のことを ブログ に書かれています。
2021/06/05らいてうの家の建築に関わった方々が来館
らいてうの家の椅子やテーブルなどの設計をしてくださった小田原健さんと第三木材の島田基正さんたち4名がらいてうの家に来館しました。久しぶりの再会に花が咲き、会話が途切れることなく、あっという間に3時間が過ぎました。「きれいに管理されている」とも話されていました。
2021/06/01田端文士村記念館で「平塚らいてう没後50年特別展 〜らいてうの軌跡〜
らいてうが田端で過ごした時代を中心に、その社会的な活動から家庭的な一面までを紹介
2021年9月19日まで 田端文士村記念館(JR山手線・京浜東北線「田端駅」北口より徒歩2分) 入場無料
2021/05/10奥村直史さんの新著『平塚らいてう その思想と孫から見た素顔』
奧村直史さんが『平塚らいてう その思想と孫から見た素顔』(平凡社ライブラリー)を出版されました。
10年前の新書版にオリジナルな一章を加え、らいてうが戦中の動揺から戦後自ら平和の思想を紡ぎだして行動する過程を考察した待望の増補版。増補部分は、この間の『平塚らいてうの会紀要』への寄稿をまとめ直されたものです。
2021/04/242021年度「らいてうの家」オープン
オープニングセレモニー 地元の演奏家・深井佐代子さんの独唱、館内展示の案内 他
詳しくは[らいてうの家通信58号]を、当日の様子は [ニュース第114号] をご覧ください。
2021/04/01ニュース第113号、らいてうの家通信58号を発行
平塚らいてうの会ニュース第113号 森発言に「黙らない」女性たち、没後50年記念企画、新春トーク 他
らいてうの家通信58号 今年度の展示、4月24日 オープニングセレモニー 他
2021/02/09森喜朗会長の女性差別発言に対し辞任を求める抗議文を送付
森喜朗 東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の女性差別発言に対し、抗議文を送付しました。
*抗議文の全文は [こちら] をご覧ください。
2021/01/01ニュース第112号、らいてうの家通信57号を発行
らいてうの会ニュース第112号 らいてう没後50年を迎えて、小森陽一氏講演「新婦人協会とらいてう」他
ニュース第112号に校正ミスによる誤植があり、4面の記事中「山川菊栄」を「山川菊枝」と誤記しました。深くお詫び申し上げるとともに、今後こうした間違いを起こさないように十分留意いたしたく存じます。
らいてうの家通信57号 森のめぐみ講座、大掃除と反省会 15名参加 他