NPO法人平塚らいてうの会
ホーム らいてうの会紹介 活動紹介 ニュース・通信 紀  要 維持・協力会員
らいてう戦後日記 らいてうの家紹介 利用案内 トピックス 年  譜 グッズ書籍紹介

若葉ようこそ らいてうの家 へ


らいてうの家 平塚らいてう
らいてうの家
(長野県あずまや高原)

特定非営利活動法人 平塚らいてうの会  
住所  〒112-0002 東京都文京区小石川 5-10-20 5階
TEL&FAX  03-3818-8626 E-mail  raichou@nifty.com
振替口座  00150-9-553046 更新日  2021年2月18日
《事務所の開所時間 : 火・木・金曜日の11時から16時まで》
*紀要等の購入のお申し込みは、ファックスまたはメールでお願いします。


らいてうの家は冬季休館中です。


 らいてうの家は現在、冬季休館中です。2021年4月下旬、再開予定です。


お問い合わせは、平塚らいてうの会へ



森喜朗 東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の
女性差別発言に対し、辞任を求める抗議文を送付しました。


 2021年2月9日、平塚らいてうの会は、森喜朗 東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の女性差別発言に対し、組織委員会へ抗議文を送付しました。 → [全文はこちら]


 東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長である森喜朗氏は、2月3日、日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議会で、「女性理事がたくさん入っている会議は時間がかかる」などという甚だしい女性差別発言をしました。

 当会は、女性が自由にものを言い、力を発揮する社会の実現を願って行動した、平塚らいてうのこころざしを現代に生かそうと活動しています。今年は平塚らいてうの「元始女性は太陽であった」で知られる『青鞜』創刊110年です。このとき『青鞜』を通じて自分の意見を発信した女性たちは、「新しい女」として世の非難攻撃を浴びました。それでも女性たちは声を上げ、闘い続けたのです。それから100年以上たった今、女性は「黙っている」ことが分をわきまえた態度であるかのような発言がまかり通ることに、わたしたちは「時代遅れ」を通り越してこの国の民主主義の危機を感じています。あってはならない今回の発言に「黙っている」わけにはいきません。強く抗議し、会長の即刻辞任を求めます。



平塚らいてうの会ニュース第112号 訂正とお詫び


 平塚らいてうの会ニュース第112号(2021年1月1日付)に、校正ミスによる誤植があり、4面の記事中「山川菊栄」を「山川菊枝」と誤記しました。ホームページに掲載したニュースは訂正しましたが、会員のみなさまにはすでに発送済みですので、ニュース次号に訂正を明記させていただきます。
 不注意から歴史上重要な人名を誤記したことはまことに申し訳なく、深くお詫び申し上げるとともに、今後こうした間違いを起こさないように十分留意いたしたく存じます。どうかこれからもご指導ご鞭撻賜りますよう、お願い申し上げます。

2020年12月29日  NPO法人平塚らいてうの会会長 米田佐代子



平塚らいてうの会紀要 第13号を発行 (2020年8月)


 2020年8月10日、平塚らいてうの会紀要 第13号を発行しました。
 お申し込みは、ファックスまたはメールで平塚らいてうの会までお願いします。


〔主な内容〕       *表紙と目次は [こちら] をご覧ください。

特集 新婦人協会発足100年記念のつどい 記録

基調報告、 らいてうの家族 新婦人協会時代(1919〜21)、 賀川ハルのキャリア形成とリカレント、

奥むめお 常に女性の暮らしの困難さに寄りそう運動家、 市川房枝が遺したもの、受け継ぐもの

「コロナの時代」を生きる人間の力 2021年平塚らいてう没後50年を前に考える  ほか



平塚らいてう『戦後日記(1953-58)』を公開しました。 (2019年1月)


 平塚らいてうの会は、平塚らいてうの遺品のうち、日記や書簡等の肉筆資料の整理・解読作業を進めてきましたが、このたび資料的価値が高いと思われる『戦後日記(1953-58)』をデジタル化し、公開しました。


『戦後日記(1953-58)』は こちらのページ で公開しています。

平塚らいてう『戦後日記(1953-58)』公開と説明会開催のお知らせ

平塚らいてうの会紀要 第12号に『戦後日記(1953-58)』の全文書き起こしと解説を掲載しました。

紀要第12号に掲載した『戦後日記(1953-58)』の書き起こしについて、各方面からのアドバイスをいただき、訂正と新たに判読できた部分がありましたので、一覧表を作成しました。[こちら] をご覧ください。


原本展示の様子などが共同通信から記事と 動画 で配信されました。(2019年1月22日)

東奥日報、下野新聞、東京新聞、山梨日日新聞、信濃毎日新聞、静岡新聞、京都新聞、神戸新聞、熊本日日新聞、長崎新聞、琉球新報などの紙面にも記事や写真が掲載されました。

朝日新聞デジタル(ウエブ)に 記事 が掲載されました。(2019年1月27日)

2019年1月29日付 同紙朝刊(東京本社版)第3社会面にも写真入りで 記事 が掲載されました。



 これまでのトピックス                        これ以前のトピックスは [こちら]
2021/01/01ニュース第112号、らいてうの家通信57号を発行
らいてうの会ニュース第112号 らいてう没後50年を迎えて、小森陽一氏講演「新婦人協会とらいてう」他
らいてうの家通信57号 森のめぐみ講座、大掃除と反省会 15名参加 他
2020/10/01ニュース第111号、らいてうの家通信56号を発行
らいてうの会ニュース第111号 地域に支えられる「らいてうの家」、スペイン風邪とらいてう 他
らいてうの家通信56号 らいてうの家は7月4日に開館、企画展示「らいてうの想いを現在に」他
2020/09/26-28ちひろ・らいてう・無言館 安曇野・上田 3日間(平塚らいてうの会協賛)
小森陽一さんが全日程に同行し、平塚らいてうの歩みと魅力を学ぶ信州の旅です。
 2020年9月26日(土) 小森陽一さんと松本猛さんの対談、安曇野ちひろ美術館見学
 2020年9月27日(日) 小森陽一さん講演会「らいてうとその時代を生きた人々」(上田市中央公民館)
 2020年9月28日(月) らいてうの家見学、小森陽一さんと窪島誠一郎さんの対談(無言館)
*詳しくは [こちらのチラシ] を、当日の様子は [ニュース第112号] をご覧ください。
2020/09/22NHK Eテレ「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)」に平塚らいてうが登場
歴史上の人物の様々な「知恵」を紹介する「知恵泉」で平塚らいてうが取り上げられました。
 2020年9月22日(火)午後10時〜10時43分
 2020年9月29日(火)午後12時〜12時43分(再放送)
*詳しくは [ニュース第111号] をご覧ください。
2020/08/10平塚らいてうの会紀要第13号を発行
特集 新婦人協会発足100年記念のつどい 記録
「コロナの時代」を生きる人間の力 2021年平塚らいてう没後50年を前に考える ほか
 *表紙と目次は [こちら] をご覧ください。
2020/07/01ニュース第110号を発行
らいてうの会ニュース第110号 総会報告、上田真田の新旧会長挨拶、博史が訪ねた頃の四阿高原 他
※らいてうの家は6月まで休館していましたので、今回の「家通信」は休刊です。
2020/06/07二兎社「私たちは何も知らない」がNHK BSプレミアムで放映
2019年に上演された、雑誌『青鞜』編集部を舞台にした青春群像劇です。
 放送日  2020年6月7日(日) 午後11時20分から NHK BSプレミアム 「プレミアムステージ」
  *二兎社 「私たちは何も知らない」公演概要
2020/05/30平塚らいてうの会 第21回通常総会を開催
 新型コロナウイルス対策に配慮して総会を開きました。
 *当日の様子は [ニュース第110号] をご覧ください。
2020/04/01ニュース第109号、らいてうの家通信55号を発行
平塚らいてうの会ニュース第109号 戦後日記を読む会、新婦人協会100年のつどい 寄せられた感想 他
らいてうの家通信55号 らいてうの家の周りの木々を整備中、15回目のオープン予定(変更前の予定) 他
2020/02/22(土)公開された「らいてう日記」を読んでみませんか
戦後らいてうがどんな思いで国際民婦連や母親大会にかかわり、原水爆禁止の声をあげていったか、その合間にたくさんの俳句を詠み、旅に出ては自然の中で暮らしたいと願うらいてうの肉声を聞いてみましょう。
 13:30〜 平塚らいてうの会事務所(東京メトロ茗荷谷駅下車5分) 参加費:無料(要事前申込)
 *当日の様子は [ニュース第109号] をご覧ください。
2020/01/01ニュース第108号、らいてうの家通信54号を発行
平塚らいてうの会ニュース第108号 新婦人協会100年記念のつどい、昔語りの会、連続講座第3回 他
らいてうの家通信54号 台風19号によるらいてうの家の被害、来訪者の感想、反省会 他
お 知 ら せ
●らいてうの家
 らいてうの家紹介
 利用案内
 らいてうの家通信
 
●アクセス
 車の方
 車のない方
 周辺マップ
 
●イベント案内
2020年イベント案内
 2019年イベント案内
 2018年イベント案内
 
●平塚らいてう賞
(日本女子大学)
 らいてう賞のページ
 2016年度受賞者