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節目の2026年、今年もよろしくお願いいたします。
らいてう生誕140年、NPO法人平塚らいてうの会25周年、らいてうの家20周年 (2026年2月22日)
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2026年は、平塚らいてう生誕140年、「NPO法人平塚らいてうの会」25周年、らいてうの家20周年という節目の年です。この記念すべき年にあたり平塚らいてうの会では、今後の会とらいてうの家の活動の発展を願い、様々な記念事業を予定しています。 日時:2026年2月22日(日)14:00〜16:00(受付13:30から) 【詳しくはチラシを】 ※13:00から「平塚らいてう・女性運動資料室」(会場1階)の展示を御覧になれます。 会場:新日本婦人の会中央本部 2階 会議室 (地下鉄丸の内線 茗荷谷駅 1番出口から徒歩7分) 定員:先着 80名様(オンライン配信はありません) 参加費:1000円 申込方法:メールまたはFAXでらいてうの会へ |
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2026年は、平塚らいてう生誕140年、「NPO法人平塚らいてうの会」の発足から25年、多くの方々の賛同、ご協力で建設された「らいてうの家」オープンから20年になります。この間のみなさま方の物心両面にわたる温かく、また力強いご支援に心から感謝申し上げます。(中略)(ご寄付のお願いの全文はこちらの [リーフレット] をご覧ください。)
戦後80年の今、日本は「戦争する国」への道に深く踏み込みつつあります。「戦争だけが敵」と訴え、憲法9条に基づく世界平和の実現に向かってまい進したらいてうのこころざしを今こそ受けつぎ、生かしていくため、下記の記念事業を企画しております。
なにとぞ「平塚らいてうの会」「らいてうの家」の今後の存続発展のため、ご支援を賜りたく、ご寄付を心からお願いいたします。
【主な記念事業の予定】
記念講演会・講座の開催/「音楽詩 雷鳥の歌」上演/記念冊子(会と家のあゆみ)発行/らいてうの家でのフェスティバル・ミニコンサートなどの開催/「らいてうの家」紹介DVD改訂版作成/らいてうの会・らいてうの家の維持及び活動のための基金積み立て
《ゆうちょ振替口座》00150-9-553046 NPO・平塚らいてうの会 1口 1000円(複数口でお願いいたします)
・らいてう生誕140年、らいてうの会25周年、らいてうの家20周年 記念事業 秋の記念講演は田中優子さん
・森のめぐみ講座 青木の里巡り 義民の魂 今も受け継ぐ
・音楽詩「雷鳥の歌」平塚らいてうの魂と宇宙を体験せよ / らいてう講座 意見・感想から
・シリーズ らいてうの家ができるまで 「平塚らいてうをしのぶ展」と碑の建立
・秋の森のめぐみ講座 / 来館者の感想から
・らいてうの家に珍しいお客様!? / 上田市真田地域消費生活展に参加、上田市民フェスティバルで募金のお願い
紀要第15号には、らいてう講座で講師をしていただいた国立歴史民俗博物館 名誉教授 横山百合子さんの「近世〜近代日本における売春観の変容について」や、らいてう忌特別講座で講演していただいた茅ヶ崎ゆかりの人物館
運営アドバイザー 大島英夫さんの「『青鞜』と茅ヶ崎」などを掲載しています。
お申し込みは、メールまたはファックスで平塚らいてうの会までお願いします。頒価 700円(会員は500円)で、送料及び振込手数料は御負担いただきます。
〔主な内容〕 *バックナンバーは [こちら] をご覧ください。 近世〜近代日本における売春観の変容について 『青鞜』と茅ヶ崎 らいてうと博史―今日の視点で考える「新しい女」と「新しい男」 「大正12年(1923年)日記断片」から見るらいてうと家族 戦禍の記憶―学徒動員と東京大空襲 ほか |
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平塚らいてうの会は、平塚らいてうの遺品のうち、日記や書簡等の肉筆資料の整理・解読作業を進めてきました。このたび新たに、2019年に公開した『戦後日記(1953-58)』の前段に当たる『戦後日記(1948-50)』と、戦前の『1929年日記』をデジタル化し、公開しました。平塚らいてうの会紀要第14号には、『戦後日記(1948-50)』『1929年日記』の解説と書き起こしを掲載しています。
・ 『戦後日記(1948-50)』『1929年日記』は こちらのページ で公開しています。
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